白名又太の勝手に人生相談~とりあえず5分~

気になったニュースや話題について、独断と偏見に基づいた視点で紹介、分析、考察。自由気ままに言葉を書き連ね、考えるきっかけを発信していくブログ。

そういうとこなんやで

だから やっぱり 言ったやんいや でも 無理やってそれでも にもかかわらず やってみよう使う言葉に滲み出る その人柄が表れる

確かなこと

どこに向かって進むのか 決めるとこから始めよう行くあてもなく進むのは ゴールの見えない持久走 それでは気持ちが続かない先に光が見えぬとも 信じた道なら行けばいいつらい思いもするだろう しんどい思いもするだろう それでも自分で選んだ道ならば結果が…

一歩

さよならの代わりに口づけを そんな展開きっとない夢を見るのは勝手だが その責任はこっちにない前例主義に脅されて 自由と時間を縛られるところがどっこい 意外とどうにかなるもんでやってみなけりゃわからない 二の足踏んでる暇はない後戻りはできないが …

自分が動けば周りも動く

この道だけしかないことはない 選択肢はいつだって一つじゃないどれを選んでも隣の芝生は青い なにを選んでも他人の飯は白い不平不満を並べても 変わるものなどありゃしない種を蒔かねば芽は出ない 止まっていては進まない動かず文句を言うよりも 汗水たらし…

だから

風が強い日は心配になる 何か大事なものが飛んでいきそうで今日という日が明日も同じようにある それは当たり前という名の錯覚誰だって今日が最後かもしれない でも、自分は大丈夫だと疑いもしない本当にそうだろうか?朝、目が覚めたとき 夜、目を閉じると…

あえてそっちに進まない

それにどれほどの意味がある? それにどれほどの価値がある?習慣は諸刃の剣 薬にもなれば毒にもなる 成長を促すか体や心を蝕むか周りの声が気になって自分のことは後回し そもそも外野は好き勝手 言わせておけば構わないこれはだれの人生だ?これはきみの人…

前を向く

前を向く 細かいことは気にしない前を向く 先のことなどわからない明日は明日の風が吹く 千里の道も一歩から陽のない所に陰はない 雨は上がるし風も止むすべては必ず移りゆく 流れる景色は過去となるしんどいときこそ 前を向くつらいときこそ 前を向く自信が…

その一歩の違いだけ

準備ができたら始めよう チャンスがあれば始めよう いつかそのうち始めよう準備って一体何なのか チャンスって一体何なのか いつかそのうちなんてどうせ来ない後悔してももう遅い 過ぎた時間は戻らない 今できるうちにやっておく 思い立ったが吉日だ恥はかき…

乗っては降りて、降りては乗って

また春が終わる 待ちわびていたのに 気付けば通り過ぎていくこのときのために 準備を重ねた日々は 次の瞬間に振り出しに戻る積んでは崩れ 崩れては積んで どこまでいっても根比べ所詮この世は一方通行 片道切符の人生だ 列車はいつでも走ってる

歯を食いしばるのは何のため

ちらつく蛍光灯 点滅する視界 こちらを立てればあちらが立たず冷めたコーヒー 流し込んで目を閉じる これは一体何のため言われたことを 言われた通りに それでも文句が降ってきて 今日もまたサービスか言いたいことも言えず 自分を削って生きていく 惰性で動…

ガンジス川に何がある?

朝日に決意し 夕日に挫折する何も珍しいことじゃない自分らしさを追い求め 自分探しの旅に出る行き着く先はガンジス川みんなに倣って回れ右 それも一つの人生か他人の評価を気にしても 自分以外になれはしない受け止めて向き合ってそうして気付くことがある

未熟から始まる

足りないと知り 補おうとする至らないと思い 学ぼうとする成長の始まりは 自分の未熟さ目を逸らすのか 受け入れるのか

それはだれが決めた?

それはだれが決めた? 成功だの失敗だのそれはだれが決めた? 幸せだの不幸せだのそれはだれが決めた? できるだのできないだのその道を歩むのはだれだ? 他人に自分を委ねるな世間の波に呑まれそうなとき 心がぽっきり折れそうなときそんなときは自分に問う…

正しさの果てに

正義を語るには悪が必要で 多数の背後には少数が存在する銃口の先には標的が必要で 大義の裏では無数の生が奪われている命の重さは等しいと習うのに その重さについては教わらない机上の空論 砂上の楼閣そこには何も残らない

親指という凶器

相手が目の前にいても 同じことが言えるのか匿名ではなくても 同じことが言えるのか自分の大切な人にも 同じことが言えるのか無責任な親指は 無防備な心を殺す人の痛みには無関心 困ればすぐに無関係その親指の使い方 もっと考えた方がいい

遠回り

どのみち寄り道 遠回りいちいち道草 遠回りなかなかできない 先回りあっちそっち 遠回りやっぱりこっち 遠回り振り出しに戻り 一回りどこに向かって 遠回り何を目指して 遠回りくるくるぐるぐる 空回り近道探して 遠回り答えを求めて 遠回りいつも損する 役…

言葉一つで

これでいいや これがいいやたった一文字の違いあなたが好き あなたも好きそれが大きな違い言葉は薬で 言葉は毒で使い方次第で行き違い投げる人の思い 受ける人の思いここでよくある思い違い自分のために 相手のために目線が変われば段違い一人じゃ何にもでき…

おかげさま

みんなだれかに生かされて みんなだれかを生かしてる自分一人の人生と 割り切ることは容易いが 自分一人の力では 食べるものすらままならないすべてはだれかのおかげさま名前も知らない人たちが 名前も知らない人たちの 今日という日を支えてるどんなことで…

烏合の衆

他人を非難するくせに 自分はいつでも正当化相手の弱みにつけこんで 甘言ばかりをまき散らす責任逃れはお手のもの 口も八丁手も八丁言ってることで惑わして やってることは的外れそれに気付かず傷広げ そして気付けば傷つけて考えないヤツらは勘付かない 感…

大事な部分は土の中

外から見える部分より 根っこの部分が大事なの他人が見ているとこなんて 枝葉末節たちばかりそれに付き合うことはない 自分と向き合うだけでいい雨に打たれることもある 風に吹かれることもあるそれでも深く根を張れば 倒れそうでも倒れない真の強さは芯の強…

自分次第

本当の中に嘘 嘘の中に本当信じられるものは何か どんな景色も自分次第上辺だけの関係 お世辞だけの挨拶建前が分厚く 本音は姿を見せない煩わしさに傾く 希薄なつながり合う合わない 短絡的な思考つまずくことを恐れ 転ぶことを避ける闘わなければ傷つかない…

鏡の前で聞いてみる

一人だからできること 一人でもできること 一人だとできないこと二人だからできること 二人でもできること 二人だとできないこと数が増えても同じことできることもありゃ できないこともある迷ったときの道しるべ それは心が知っているできることよりしたい…

ジャンプ

助走をつければより遠く 一度しゃがめばより高く 楽に力を抜けばより長く

欲しいものより必要なものを

ことしか ことだけ ことばかり自分祭りはほどほどに甘い言葉は下心 あなたへ向けてのものじゃない欲しい言葉をくれる人 それは群がる寄生虫 地位と権威が大好物気分が良いから気付かない 静かにあなたを侵していく必要な言葉をくれる人 それが本当の理解者で…

懸命に

日向でも 日陰でも 花は咲く

晴耕雨読に憧れて

一体全体何のため 東奔西走誰のため時間に追われて四苦八苦 空気を読めねば四面楚歌異口同音に流されて 朝三暮四だと後で知るなかなかできない初志貫徹 それでもどうにか七転八起満身創痍を親友に 悪戦苦闘でもがく日々

好きになってもいいですか?

好きになってもいいですか? そんなの好きにすればいい好きになってもいいですか? いちいち許可は必要ない好きになってもいいですか? 自分の胸に聞けばいい好きになってくれますか? それはちょっとわからない

自己責任還元論

今いる場所は自分で望んだ場所 今いる場所は自分で選んだ場所そんなわけあるかと言うかもしれないが今までの積み重ねでそこにいる 今までの積み損ないでそこにいる結果の前には過程があっていつもと同じならいつもと変わらない いつもと違うからいつもではな…

見て見ぬふり

握った拳に爪の痕 自分の無力さを思い知る どうにかできたはずなのに どうにもできずにうつむいた怯んで言葉が出なかった 自分の保身を考えた 空気に溶け込む傍観者 罪の重さは変わらない

アホの相手はしてられない

ちょっと待ってと思うけど なかなか言葉にできなくて 言いたいことは胸の奥我慢が大事と習うけど ボーダーラインはどこにある そこまで教えてくださいなあちら立てればこちらが立たず 顔色ばかりは見飽きたし 以心伝心なんだそれそもそも希薄な関係で それで…