白名又太の勝手に人生相談~とりあえず5分~

白名又太の勝手に人生相談~とりあえず5分~

気になったニュースや話題について、独断と偏見に基づいた視点で紹介、分析、考察していくトータルニュースメディア。考えるきっかけを発信する情報基地。

地道な積み重ねの先にあるものは?

何をやってもうまく続かない。
三日坊主で終わってしまう。
最初はやる気があったのに。

こんな経験って誰しも一度や二度はあるもんやと思うんです。
でも、そこからどうするのか?
ここが大きな分かれ目のような気がするんですね。

結果が出ないと不安になる。
本当にこの方法で合っているのか。
本当に自分にはできるのか。
このままで大丈夫なんだろうか。

結局、そこんとこやと思うわけで。


大村 智:北里大学特別栄誉教授

president.jp

こういうカッコいい生き方に憧れます。

失敗から学ぶ

何をしてもね、失敗ってするもんやんか。それをどう考えるのか。ここんとこがすごく大切やと。

どんな経験も力になる。そう信じて前に進むことができるかどうか。勉強でもスポーツでも人間関係でも一緒やと思うんです。

折れない心。これ、大事。

転んでもただでは起きない精神。失敗にだけ目を向けるのではなく、そこから得られるものを考える。その積み重ねが成功への道しるべ。

ピンチはチャンス。これを忘れずに。

やり抜く力を支える力

この記事の中に出てくる6つの力。

「回復力」
→気持ちが落ち込んでも、発想を切り替えて立ち直る力

「緩衝力」
→困難な状況でも大きなストレスを感じない力

「適応力」
→困難や逆境に立たされたときでも、柔軟に解決策を見出す力

「熱意」
→情熱や活力などポジティブな感情で、周りの人を元気づける力

「自制心」
→自分自身を目標に向けてコントロールする力

「忍耐力」
→我慢強く、粘り強く、最後まで継続する力

持って生まれたもの、あるいは育ってきた環境で養われるものもあるんでしょう。

でもね、そんなものがなくても、自分の気持ち一つでこれらの力は伸ばせるはずなんです。

自分が本当にやりたいこと、実現したいこと。あなたにはありますか?

最後に・・・

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人間だれでも弱い心は持っている。それは恥ずかしいことじゃないんです。

大切なことは、その心を受け止めた上でどう向き合うか。

結局、どんなことでも自分が決めているわけで。

「もうあかん無理や」というのも、「まだいける大丈夫や」というのも、そう判断して動くのは自分自身。

継続は力なり

日々の絶え間ない積み重ねがいずれ自分を助けてくれる。そのことを信じて一つずつ一歩ずつ。

これがきっと成長に繋がり、成功に続いている唯一の道やと思うわけで。


それではこの辺で。


夏風邪とロキソニン。

こんにちは。
みなさん、元気ですかー!?
元気があれば何でもできる!
かの有名なアントニオ猪木さんがよく言われているセリフですが、
この言葉をほんまに痛感した今日この頃。

子どものころから超健康優良児の僕にとって、
風邪とは最早存在しないものと同じだったのです。

小中高と無欠席。
(ただ、小学校低学年の時に一度だけインフルエンザになったけど)
遅刻は部活でケガをしたときの通院のため、まあ、これはしょうがない。

そんな僕が、やってしまったわけです。

つい先日。
あれ、なんか体がだるいな。
感覚が鈍い、というか遠い。

これはあかんやつかも。
と思ったんやけど、寝たら治るかと思いきや、寒くて寝れない。

普段、体温計なんて使わないんですよ。
理由は、その数値を見たら余計にしんどくなる気がするから。
病は気からって言うし(笑)

でも、その日はちょっとこれは・・・と思って、体温計に手を伸ばしたわけで。

するとなんと・・・39℃オーバー。。。

道理でしんどいわけや(笑)
ということで、生まれて初めて体調不良を理由に休んでしまった。
連続出席・出勤記録が途絶えたこの絶望感は半端なかったですね。
プロ野球なんかで連続試合出場記録にこだわる理由がやっと理解できました。
それまでは、「そこまで無理せんでもええやん」と思ってたけども、
負けられない戦いがそこにはあるんですよね。



病院の先生は十人十色

本当に久しぶりに体調不良。病院に行くかどうか、これは相当ためらったわけで。そもそも、僕はあの待合室のどんよりとした空気感が好きじゃない。(まあ、好きな人はほとんどいないと思うけど)

やけど、仕事を休んだ以上、行くしかない。ケガ以外で病院に行くのは、ほんともう何年ぶりやと思う。自転車で近所のお医者さんまでゆっくり走る。

で、入ってから気付いたんです。

受付にて、「保険証と診察カードお願いします」・・・診察カード?・・・ないやん。そりゃ、行ってないからね、当り前です(笑)


その後、順番を待ち、いよいよ診察へ。男の先生でちょっといかつめの顔。その先生は、独断即決系の人でした。こちらが答える前に食い気味で、「~なんやな?」「~やろ?」とグイグイ来るもんやから、なんかちょっと疲れました。

多分、このせいで熱が少し上がったよね、うん。話を聞く姿勢って大事、そう感じた診察でした。

ロキソニン、お前ってすごいヤツやったんやな!

処方する薬の話になったときに、出てきた単語が「ロキソニン」。今までロキソニンって、生理痛の薬やとばかり思い込んでた。違うんですね。

解熱や鎮痛、消炎などの効果があるんですね。そんなん知らんかったわ。

で、ロキソニンを服用したらね、熱がスーって下がったわけですよ。体も楽になるし。ちょっとびっくりした。薬ってすごいね。

知ってるか知らないか。その差は思いの外大きいもんですね。

色んなところにアンテナ張って、色んな情報を取り入れていく。そして、その情報を自分自身で精査していく。こういうことが今後ますます大事になってくるんやろな。

最後に・・・

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今回学んだことは、普段の健康な状態がいかに有り難いかってこと。
失ってから気付くじゃないけど、「いつもと違う」を経験してからわかることもあるもんで。
健康の有り難さとロキソニンのすごさを学んだここ数日でした。

僕が言えたことではないですが、みなさんもお体にはお気をつけ下さい!


それではこの辺で。


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恋愛の必勝法は徳川家康?!鳴くまで待とうホトトギス作戦!

ということでね、6月も半ばを過ぎました。
梅雨の割には雨が少ないな、と感じる今日この頃です。

さて、今日のテーマは恋愛の必勝法です。

突然ですが、みなさん、恋してますか?

恋すると綺麗になったり、やる気がみなぎったり、毎日が楽しくなったりしますよね。

その反面、普段感じることのないような感情が押し寄せてくることもあったりして、なんとも言えない気持ちになる。

あれこれと考えて、ぐるぐる。
答えのない問題を解くように。

これは自論なんですが、恋って片思いのときが一番ドキドキするんとちゃうかなって思うんですよ。
目が合ったとか、言葉を交わしたとか、ほんま何気ないささいなことなんやけど、そんなことが宝物のように思えてしまう気がするんですね。

もちろん、両想いになって付き合えたらいいのになぁ、とか、いろいろとあれができたら、これができたらと妄想が膨らむこともあるわけで。
なんていうか、恋って上手くいくかいかんかよりも、その恋してること自体がものすごい素敵な経験やと個人的には思うわけで。

まあ、雑談はこのあたりにしておきます(笑)

今日は恋愛の必勝法かも?って思うことがあったので、綴っておきます。


完全な負け戦からの逆転

www.men-joy.jp

何事もどこでどうなるか、わからんもんですね。

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

これはみなさん、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。江戸幕府を開いた徳川家康の性格を詠んだものとして知れ渡っていますね。他にも、織田信長バージョンと豊臣秀吉バージョンもありますよね。

この記事から学ぶ必勝法、それは「待つ」ということ。それもただ待つだけではないんです。健気に、かつ、強かに。

手強い相手と戦うとき、大切なのは勝負を急がないこと
「急いては事を仕損じる」
ということわざにもあるように、勝負は急いではならない。特に相手が強い場合は。

ひたすら待つ。
待って、待って、待つ。
相手も人間。
待っていれば、必ずどこかのタイミングで隙ができるもんです。

そこを一突きできるかどうか。まあ、場合によっては、斎藤一牙突並みの鋭さが必要なときもあるんでしょうけどね(笑)

恋愛に限らず、様々な場面で大事になってくるのが、ここんとこなんですよね。

待てるか否か。

この差が結果を左右することもしばしばあるわけで。あ、あれですよ。待つって言っても、ただ単にボーっと待っててもダメですからね。その間の準備、段取り。これが肝心。

心って揺れ動くもの

どんな人でもね、心って揺れ動くもんやと思うんです。特に時間が経てば経つほど。

当時は見えなったことも、年齢や経験を重ねることで見るようになってくる。良いことも悪いことも。これを一般には成長と呼ぶんでしょう。

見える景色が変わったなら、感じることも変わるはずで。それがどう変わるかってのは、その人の性格によるんでしょう。

それを踏まえた上で、勝負所はこの2つ。

「不確かな未来への忍耐」
「可能性の見極め」

確実に約束された結末ほどつまらんもんはないと思うんですよ。ただ、悲しいかな。心ではそう思っていても、頭がそれを許さないこともあるわけで。

人間は自然の一部。自然は安定を好む。つまり、不確かな未来より、確かな今を欲してしまうようにプログラムされてるんでしょうね。

そことどう折り合いをつけていくのか。ここが分かれ目なんでしょう。

最後に・・・

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昔、なんかで読んだ「恋」と「愛」のちがい。

「恋」は下心、「愛」は真心

あぁ、なるほどなー、と関心した憶えがあります。
漢字の「心の位置」に着目したらその意味するところがわかるはず。

でもね、思うわけです。こういうときの言葉の意味なんて、さして重要ではないんとちゃうかなと。

恋やろうと愛やろうと言い方はどっちでもいいわけで。そんなもんは周りが勝手に言っているだけで。気にするほどのことでもない。

言葉は曖昧で不確か

それだけは頭の片隅に置いといてください。


それではこの辺で。


予想外の大ヒット?!『うんこ漢字ドリル』の魅力を考えてみた

自分が子どものころ、どんな教材があったか覚えていますか?

教科書の内容なら何となく覚えている人もいるんじゃないでしょうか。
特に国語で習ったお話しなんかは頭によく残っている気がするんですが、どうでしょう?

「ちいちゃんのかげおくり
「おれはかまきり」
「わらぐつの中の神様」
もちもちの木
「赤い実はじけた」
などなど・・・

ちょっと考えただけでも、これくらい出てきました(笑)
もう少し考えたら、他にも出てきそうですが、まあ、それは置いときましょう。

さて、ここからが本題なんです。

教科書以外に自分が使っていた教材って覚えていますか?

もしかしたら、塾で使っていた教材の名前くらいは覚えているかもしれませんね。
でも、内容まで頭に残っているものってほとんどないんとちゃうかなと思うんです。

少なくとも僕は思い浮かびません。
きっと見たり、聞いたりしたら思い出すものもあるのかも知れませんが、パッとは出てこない。

今日、紹介する記事に出てくるドリルはまさに革命。
教材の持つイメージを完全にぶち壊した新しいカタチの魅力を考えていきます。



シリーズ累計200万部突破!

www.yomiuri.co.jp
withnews.jp
business.nikkeibp.co.jp

全国の子どもたちのハートをがっちりキャッチ?!漢字学習に新たな風が吹いている!

めくっても、めくっても、うんこ

今、巷で話題のこのドリル。もうね、タイトルからして衝撃的。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル」
日本一楽しい・・・こう謳うぐらいの自信があったんでしょうね。

いまだかつてこれほどまでにインパクトのある教材ってあっただろうか。。。なんかもう全力でふざけた感じがするんやけど、意外と中身はしっかりしているのがこれまたすごい。

まず、新学習指導要領に対応してるんです。つまり、学校内容に沿っているということですね。そして、小1~小6までの全学年分がしっかりと揃っています。充実のラインナップ!

そして、特筆すべきはここ。
全例文で「うんこ」という言葉を使用しているところ。

小学校で習う漢字1006字。1つの漢字につき、3つの例文が用意されている。

ということは、1006×3=3018

3018ものうんこにまつわる例文があるわけです。徹底的にうんこと向き合う。この情熱、ほんまにすごい。

もはやこの漢字ドリル、、、うんこワールド。いや、うんこパラダイスやん!

そこには新しい可能性が眠っている

「勉強」
この言葉を耳にしただけで、寒気がするという人もいますよね。

字面からしてもう、なんか、反射的にね、こう、「なんかわからんけど、あかんやつや」って感じがしますもんね。

でもね、思うんですよ。本来の学びって、もっとこう、なんていうか、身を乗り出す感じなんとちゃうんかなと。

先生の話を聞いて、問題を解いて、テストをして、、、そりゃ、「こんなん、つまらん」となりますよね。よっぽど、先生の話芸が達者であればおもしろいんでしょうけど。

このうんこドリルの魅力は「おもしろそう」
これやと思うんです。この期待感。タイトルと表紙。これだけで、小学生男子は心奪われちゃいます。ワクワクが止まらんわけなんです。

そして、その期待を裏切らないクオリティ。うんこ先生というキャラクターにうんこをひたすら使った例文。僕も小学生やったら、めっちゃ欲しいですもん。

先入観や固定観念を疑うこと。ここからおもしろいものが生まれてくるはずで。

このヒットをきっかけに、今までになかったユニークな、心躍るような教材が増えればいいな。

最後に・・・

「なんかおもしろい」
学ぶきっかけって、こういう気持ちが最初の一歩やと思うんです。

椅子に座って、机に向かう。それだけが学びではないわけで。日常の様々な場面に学ぶチャンスは転がってるわけで。

頭で考えて、心で感じる。何事もバランスが大切。

学ぶことに前向きな子どもたちが一人でも多くなりますように。


それではこの辺で。


自己肯定感を高めるためには何が大事?

人生、どこでどうなるかわからない。

きっとそれは、色んな出会いがあるってことなんやと思うわけで。
人との出会いはもちろんやけど、物との出合いも含めて。

特に先生との出会いはその子の人生を左右するほどの影響力があったりなかったり。
その教科が好きになったり、嫌いになったりもあるやろうし、ものの見方や考え方など、人間的に影響を受ける場合もある。

これはもう運としか言いようがないんかもしれへんけど、素敵な大人が増えれば、素敵な出会いの確率も上がるわけで。

学校とかでも定期的に外部の講師を招くとかして、たくさんの人と触れ合えるチャンスをつくって欲しいなと思う。

今日の記事は素敵な先生のお話し。



美術教師からのメッセージ

tabi-labo.com

こんな素敵な先生に巡り会えたらそれだけで一生もんの出会いやろなー。

一人一人がかけがえのない存在

自分に自信がない。こういう子どもが最近多いそうな。なんだかちょっぴり悲しいですね。

これは多分、自分の存在を認めてもらえるような場面が少なかったのだろうと想像してしまうんです。まあ、形のない自信を計ることなんてできないので、なんとも言えない部分もあるんやけど。。。

周りにいる大人が一人でもいいから、たった一人でもいいから、自分のことを肯定してくれる人がいたら救われるのにな。自分の存在価値を自分自身で見出すのはなかなか難しいもんですよね。

身近にいる人が、
「あなたはあなた。それだけで素晴らしいことなんだよ」
そう教えてくれたら、どれだけの子どもが救われるんやろう

この美術の先生が伝えたかったのは、そういうことなんやと勝手に思ったわけで。

集まるとどうなる?

一人ではできないことも誰かと力を合わせれば、できることもある。一人でしかできないことももちろんあるけど、それ以上に、一人じゃできないことの方が多いと感じるわけで。

別に相手が友人や仲間である必要はない。「三人寄れば文殊の知恵」という言葉にもあるように、一人だと見えないことがあるもんで。

自分は自分、相手は相手。お互いに一人の存在同士。自分を認めて、相手を認める。その上で協力できれば、大抵のことはできる、気がする。

最後に・・・

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人はいつでも、どこでも、だれからでも、なにからでも学ぶことができるはずで。だから、必ずしも自己肯定感を得るためには相手が必要というわけじゃない。でも、自分で自分を認めることっていうのは、言うほど簡単なもんじゃない。

願わくば、一番身近な家族に一人でもいいから、自分の存在を認めてくれる人がいてほしい。一つ一つの言葉や行動の積み重ねが子どもたちの自己肯定感に繋がるはずやから。

これをしたら、あれができたら。そんなことでしか評価されない子どもたちは、自分の存在そのものに意義や価値を見出すことができるんだろうか。

子どもたちは大人が思っている以上に正直で敏感な生き物。ただ、子どもたちは言葉を持っていない。自分の気持ちを適切に表現できない。思っていること、感じていることを伝える術がない。

もう少しだけ、寄り添えたら。もう少しだけ、思いやれたら。

条件付きの愛情は情緒的な裏切りである。
今ならこの言葉の意味が少しわかる気がする。


それではこの辺で。